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食中毒は毎年3~4万人前後発生しており、その8割近くが細菌性食中毒です。そして1年中ありますが、冬季のノロウイルスなどの腸炎を除くと7~9月に多い傾向にあります。また、食中毒というと、いわゆる集団食中毒のイメージがありますが、なんと家庭でも15%ほどの方がなっており、油断なりません。
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生鮮食品は新鮮なものを選びましょう。 |
冷蔵庫の温度は5℃以下、冷凍庫の温度は-15℃以下に維持しましょう。
肉、卵、魚を取り扱うときは必ず前後で手洗いを。
定期的に冷蔵庫の清掃もしましょう。
台所はシンクも含めいつも清潔にしましょう。 |
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加熱の際は中心部が75℃以上になるよう十分に加熱しましょう。
特に冷凍食品をレンジで調理する際は、十分に加熱しましょう。
食事の前には流水で石鹸を使って念入りに手を洗いましょう。 |
残った食品は清潔な容器に入れ、必ず密封して冷蔵庫にいれましょう。
それでも下痢、腹痛、嘔吐など食中毒が疑われる場合 すべての症状があり、しかも熱も出ていた場合、急速に脱水になります。様子を見ないで早めに医療機関に受診してください。
おまけのちょっとしたアドバイス
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まな板、包丁、シンクなどは柑橘類の入った洗剤で洗うとより殺菌、抗菌作用が得られます。 |
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お弁当を作る際は、お酢で容器をよく拭いてから食べ物を入れると殺菌、抗菌に有効です。 |
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焼肉の際は、トングなど使い、口に入れる箸と生肉に触れる箸を別々にしましょう。 |

みやさか内科医院
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