漢 方 相 談



漢 方 と は ?


 西洋医学では、検査などを行いそのデータを基に診断を下すのが普通ですが、病名がはっきりせず、「悪いところはありません。」と云われて帰されるケースがしばしばあります。



 一方漢方では、病人を総合的に診ることが特徴です。漢方では、その人の体質を見極め自覚症状を重視して訴えそのものを病気として捉えるのです。



 半健康の時代と呼ばれる今、様々な症状に対して漢方を試して見るのも1つの方法ではないでしょうか?勿論、保険が適応されていますので、更年期障害・元気が出ない・冷え性・むくみなどの症状があったら試して見ましょう。



漢方の良い適応

機能的異常を主とするもの:胃もたれ・慢性の下痢など
免疫的な異常を示すもの:アレルギーなど
虚弱体質:疲れやすいなど
心身症傾向の人
西洋医学的治療で副作用が出やすい人
検査をしても異常が無いが体調が悪い




みやさか内科医院、東京都江東区豊洲塩浜の内科
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