(1)脳卒中とは?

 脳内の血管がつまる。もしくは破けることにより、脳に多大なダメージを起こす病気の俗称です。脳に多大なダメージが起きると、意識が無くなったり、麻痺の症状が起こります。代表的な脳卒中は、脳梗塞と脳出血,クモ膜下出血です。血管が詰まるタイプが梗塞、血管が破れるのが脳出血です。最近では脳梗塞の頻度が多くなって来ています。年間の発生者数は、約150万人といわれ、そのうち13万人が死亡します。


(2)脳卒中を予防するにはどうしたらよいの?

 予防の第一は血圧のコントロールです。血圧には塩分の摂取が関係しているといわれています。そこで一日の平均摂取を3.5g以下にすることや過食による肥満防止、適度な運動が必要です。また中でも脳梗塞は、夜間にドロドロ血になることが原因で発症することが多いので、寝る前のコップ一杯の水分摂取がとても重要です。





みやさか内科医院、東京都江東区豊洲塩浜の内科
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